トライアングル・マッチングサービスの流れ


①NPO事務局がシステム構築 (Googleフォーム&スプレッドシート)完成済

②登録

提供者登録(ハンドルネームで匿名登録)提供者は「ハンドルネーム」と「大まかな地名」のみで登録。不特定多数に住所が知られることはありません。

並行して生活困窮者は自治体へ設置要望を出します。余っている苗や種を、匿名性を保ったまま google フォームへ入力。

③ 自治体から事務局宛スプレッドシート閲覧の要請があれは共有設定の際、アクセス権を「リンクを知っている全員」にしてしまうと、URLが漏れた瞬間に誰でも閲覧できてしまいます。対策: 共有設定は必ず「制限付き」のままにし、個別に相手のメールアドレスを入力して招待します。。

④ スプレッドシート閲覧(自治体): 自治体担当者が、地域の困窮世帯のニーズに合った資材をスプレッドシートリストから選択。調整自治体がリストを見て、必要な資材をピックアップ

⑤ 配布閲覧自治体はスプレッドシートにアクセスし生活困窮者からの要望にあった必要な資材をリストから選択

⑥ 自治体は提供者と打ち合せし資材明細の確認し合意後に住所確認・回収

⑦配布(支援):自治体・NPOの既存ルートで対象世帯へ配布(追加コストなしで困窮世帯へ)